インテリア相談室

インテリアに関するご質問・ご相談に、ICCHIのインテリアコーディネーターがお答えします。
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質問フォーム送付先:icchi事務局 FAX:047-304-5208


※ご回答は当ページ(インテリアの相談室)に掲載いたします
※ご回答には2週間〜1ヶ月ほどお時間がかかります。
※ご相談によってはこの場でお答えできない場合もございますので、ご了承ください。
インテリアからできる「省エネ」「エコ」って?
A1:寒い冬は厚手のカーテンをつけること。暖房効率が上がり、省エネになります。冬用のカーテンと夏用のカーテンを使い分けるのがオススメです。また、白熱灯は、かなりの熱を発します。白熱灯を蛍光灯に替えることで、消費電力を減らすだけでなく、室内の温度が上がるのを防ぐことができます。(Yu)
A2:ゴミを出さないということも、大きな意味では省エネにつながります。壁紙を剥がして貼り替えるかわりに、上から自分でペイントするのはいかがでしょうか?(Mi)
家の中が片付かない。どうしたらいい?
A1:ひとまずお客様を招くことです。いやがおうでも片付けます。必要か不要か?好きか嫌いか?で分け、不要で嫌いなものから処分すること。後回しにせずにすぐに行動をおこすこと。(Ma)
A2:「すべてのものにおうちを作ってあげる」というのが、ある収納の先生の話です。おうちが無いと物が迷子になって散らかってしまうということだそうです。また、なかなか捨てられないものを処分する苦しみを知ることによって、衝動買いもなくなるそうです。(Ni)
フォーカルポイントってなあに?
A1:目をくぎ付けにするような物を飾ったり、置くことです。他のものをあまり見て欲しくないときにも効果的です。(Ma)
A2:フォーカス(焦点)のように1カ所に飾るものを集中させると部屋が落ち着いた感じになります。昔の床の間は、まさにフォーかルポイントです。(Ta)
インテリアセンスを磨くにはどうしたら良いのですか?
A1:数多くの失敗を繰り返すこと。そして、たくさんの「良いもの」を見ることだと思います。(Ni)
A2:インテリアにかかわらず、デザインの良いものをたくさん見ることと、和、洋にかかわらず様式の勉強をすること。先人の知恵には得るものがたくさんあります。(Sa)
家族にもインテリアに興味を持ってもらうにはどうしたらよいでしょう。
A1:季節や家族の行事などを意識して、まず食卓から演出してゆくこと。旬のものや変化、移ろいを目で感じさせることによって、インテリアにも目が行くことになると思います。(Ma)
A2:多分無理です。特にご主人には。でも、子供は今からでも遅くありません。ご主人はあきらめて子供と楽しみましょう。(Sa)
A3:あきらめてはいけません。ご主人の定年後に期待しましょう??(Ta)
 
照明ってそんなに大事なんですか?
A1:人間の体内リズムは、夕日の赤っぽい色を見ると自然と落ち着きを取り戻します。夜は昼間と同じ白っぽい蛍光灯の光では癒しの効果は得られません。(Ma)
A2:日本人はもともと光と影を上手に使っていた民族です。明るさと暗さをバランスよく使うことによって部屋の広がりも見えてきます。(Sa)
A3:モデルルームをよく見てみましょう。たくさんの光の演出があります。照明効果は大きいですね。(Si)
和室を上手に使う方法を教えて。
A1:多目的に使えるのが和室の良さです。まず家具等の物を置かないこと。そうすれば横になることも、相撲を取ることもできます。何も置かない事によっていろいろなアイデアが浮かぶと思います。(Ma)
A2:視線が低くなることを考慮に入れましょう。(Ta)